他人に頼らず、自分で自分を喜ばせることがとても大事。それが自己肯定感につながっていくと思う。
幸せ探しから脱却できたポイント1 努力して成功体験を味わう
自分に自信がなかったころを振り返ってみると、’幸せ’とは自分の外側にあるもので誰かが自分に与えてくれるものだと思っていたと思います。
エステに行って自分がきれいになったら褒められるかも、彼氏がいたら幸せになれるかもと他力本願に考えて幸せ探しを行っていました。他人に幸せにしてもらおうと相手に期待するけど自分の求めているものが得られないと、あれ、おかしい、そんなはずはないとますます依存度が強くなって相手を責めたりメンタルが崩れて一層空虚感を味わったり、自己嫌悪になっていましたね。
その頃の自分を振り返って、本当に恥ずかしい。。。傲慢で、甘ちゃんで、自分をお姫様のように思っていたんでしょうか。。笑
自分を幸せにできるのは、自分しかいない。
自己分析して自分にとって大事なものを明確にする。
目標をもって努力して、成功体験を味わう。
これが自信をつけられて自分を好きなって幸せにできる、一番大事なことだったと実感しています。自分で努力して失敗も成功も味わう過程でだんだんと自分に自信がついていったのです。

幸せ探しから脱却できたポイント2 自分を許してあげる
私が幸せ探しから卒業できたもう一つのポイントは自分を許してあげることでした。
- 勉強して資格をとろう!それを達成できなかった自分はダメな人間だ。
- 朝寝坊して遅刻してしまった自分はダメな人間だ。
- わからないことがある自分はダメな人間だ。
- 痩せようと決めたのに全然やせられない自分はダメな人間だ。
- 甘いものを食べないって決めたのにできない自分はダメな人間だ。
- 今日は仕事行きたくないけど、さぼりたくなった自分はダメな人間だ。
- 仕事で失敗してしまったから自分はダメな人間だ。
こんな風に理想の自分になれない自分、正しいことができない自分を責めまくっていました。
メンタルの状態がどん底まったく仕事でも成果がだせず、苦しんで悩んでいました。上司と面談があり、その時に「私って本当にダメな人間だ」と泣きながら伝えたところ「ダメじゃない!!」とはっきり言いきってくださいました。
その一言がきっかけで、暗い海面の底に鎖でつながれたような暗中模索な状態から、一気に海面に浮上し、息苦しかった呼吸が一気に新鮮な空気を吸えて、目の前が開けました。その一言で私は救われました。本当に感謝しています。
さぼってもいいじゃない。頑張れないときもある。
痩せなくてもいいじゃない。おいしいものが食べられて幸せでしょう。
二度寝しちゃって遅刻しました。疲れていたんだね。
失敗してもいいじゃない。経験積んだね。成長したね。
自分を許して優しい言葉をかけてあげよう。
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